すぐきヨーグルトとは

すぐきヨーグルトの特徴は、「国産原料使用」、「100%植物由来」、「植物性乳酸菌」であること。
京都の伝統「すぐき漬け」の発酵の知恵を用いて作りました。

日本人のカラダに合った、日本人の健康な毎日をサポートしてくれる乳酸菌が詰まっています。

時代を超えてあなたのもとに

「すぐきはたとえ一本といえども他村へ持ち出すことを禁ず」

かつて門外不出と言われた、すぐき。
京都最古の神社、上賀茂神社※1の社家※2が約400年前の桃山時代に栽培を始め、社家の屋敷内のみで作られていたものでした。

そんなすぐきを原料とする「すぐき漬け」は、江戸時代初期の頃から上賀茂の特産漬物として、御所や公家の諸家など、上層階級の人々への高級贈答品として重宝されてきたのです。

江戸時代末期頃からは、やっと周辺の農家でも栽培されるようになりましたが、一本たりとも他所に持ち出すことが禁じられ、栽培技術はもとより、種一粒も外に出ることはありませんでした。

これにより「すぐき」の発酵技術が上賀茂の地にのみ伝わることとなったのです。

一般に普及しはじめるのは明治維新以降。現在では、しば漬・千枚漬と並んで「京の三大漬物」として知られています。

そして今、時代を超えて「すぐきの発酵の知恵」が、あなたの手の中に。

※1 正式名称:賀茂別雷神社 ※2 神社に仕える氏族やその家

すぐき漬けの乳酸菌

「すぐき漬け」は漬込む過程で乳酸発酵し、たくさんの乳酸菌を含む漬物です。
漬け込む樽や、室※3の中にいる乳酸菌が作用し、すぐきの味や風味になっていきます。
そのため、樽ごとで微妙に味が違うのも特徴です。
すぐき漬に含まれている乳酸菌は、植物性乳酸菌の一種。
整腸作用や免疫力の向上を助ける働きがあると言われています。 ※3 木炭や電気を熱源とした人工的に発酵を促すための部屋

すぐきヨーグルトは、発酵の知恵で日本人のカラダに寄り添います

生きて腸まで届きやすい

 すぐき漬けからとれた植物由来の乳酸菌は、動物由来の乳酸菌より過酷な環境に生息するため、強い生命力があります。
これゆえ、胃酸など強い酸の中でも生き延びることができ、“生きて腸まで届きやすい”のです。
すぐきヨーグルトの乳酸菌は常温でゆっくり発酵させることにより、高温で一気に発酵させる一般的なヨーグルトよりも粒子が細かいのが特徴です。
乳酸菌は粒子が細かいほど吸収されやすく、より体内で働いてくれるという研究結果が報告されています。

日本の食文化から生まれた日本人のための乳酸菌

すぐきヨーグルトに使われている、植物性SUGUKI乳酸菌(ラクトバチルスプランタラム)は、味噌や麹をはじめとする日本の発酵文化、昔ながらの発酵の知恵から生まれた植物性乳酸菌です。
なので、日本人の体質に合いやすく、日本人のカラダに優しいので、より健康な毎日をサポートしてくれるのです。

3つのうれしいこと

安心・安全

国産原料にこだわり、乳を一切使用しない100%植物性の乳酸菌を使用しています。
もちろん、余計な添加物も使用しておりません。
無添加手作りの豆乳ヨーグルトは、乳製品や動物性の食事を摂取できない方はもちろん、お子様にも安心してお召し上がりいただけます。

お気に入りの豆乳で簡単手作り

お気に入りの豆乳に混ぜて常温に置いておくだけで、誰でも簡単に健康と美容に良い豆乳ヨーグルトが手作りできます。
また、作る楽しみも忘れてはならない魅力のひとつ。使用する豆乳や、季節によって固まり方や味の変化もさまざま。
作り育てることで食べる楽しみも倍増します。

大豆の栄養素をまるごと

豆乳ヨーグルトは、大豆由来のタンパク質が豊富なうえ、コレステロールが含まれていません。
一般的なヨーグルトと比べても、脂質が少なく、カロリーも控えめです。
豆乳に含まれるポリフェノール・イソフラボン・レシチン・サポニンなどの美容に良い成分を摂取できるのも魅力です。

100%植物由来だから身体に優しい

植物性SUGUKI乳酸菌を使用してできたヨーグルトの種菌が「すぐきヨーグルト」です。 100%植物由来のカラダにやさしい乳酸菌で、豆乳にとてもよく合います。

種菌を豆乳に混ぜると、常温で発酵が進み、誰でも簡単に100%植物性の豆乳ヨーグルトを作ることができるのです。

国産原料にこだわり、乳を一切使用していないので、多くの方に召し上がっていただけます。 一般的なヨーグルトだとおなかが緩くなってしまう方や、乳製品が体質に合わない方も、ぜひお試しください。

ゆっくり発酵で、失敗知らず

すぐきヨーグルトは、豆乳に混ぜて常温に置くだけ。ヨーグルトメーカーなどの専用器具が必要ありません。

常温でゆっくりと発酵が進むので、失敗が少なく、どなたでも簡単においしい豆乳ヨーグルトが作れます。

温度管理に失敗したり、カビを発生させてしまったり、毎日続けることに飽きてしまったり、手作りヨーグルトに多くある失敗例も、すぐきヨーグルトなら心配無用です。

あっさりとした味わい

すぐきヨーグルトで作った豆乳ヨーグルトは酸味が少なく、あっさりとした味わいながらも、豆乳の甘味が際立っていておいしく、クリーミーな舌触りが特徴です。続けるなら、クセのない味わいがいちばん。

もちろん定番のフルーツソースやシロップともよく合いますし、醤油をかけてもおいしく頂けます。

市販の豆乳ヨーグルトよりもまろやかで、その食べやすさにきっと驚かれるはずです。

趣のあるナチュラルなパッケージ

すぐきヨーグルトのパッケージは洗練されていて、とてもシンプル。ヒラヒラと揺れるかわいいラベルは、すぐき菜の葉と実をイメージしました。 すぐきの歴史や効能を感じていただけるよう、仕掛けも盛り込んでいます。

ひとつひとつ丁寧に、ナチュラルな風合いを残した趣のある紙製のパッケージとやさしいカラーで、大切な方へ贈り物を届ける、そんな想いで包んでいます。

お裾分けに、ちょっとした贈り物に、メッセージを添えてプレゼントするのも喜ばれるようなデザインにしました。

すぐきヨーグルトをアレンジ

そのまま食べてもおいしい、すぐきヨーグルトで作る豆乳ヨーグルトですが、様々なアレンジも楽しめます。

クリーミーでコクのある味わいを活かして、100%植物性のマヨネーズやクリームチーズが作れます。

ドレッシングやディップ、肉や魚料理のソースにするのもおすすめです。

他にも豆乳ヨーグルトドリンクや、大豆プロテインたっぷりのスムージーなど、ヘルシー志向の方にぴったりです。

体をいたわる豆乳ヨーグルトの組み合わせ

生きて腸に到達し、腸内環境をよくしてくれる働きを持つ乳酸菌などの善玉菌。これらは水溶性の食物繊維を栄養源とします。

なので、すぐきヨーグルトで作った豆乳ヨーグルトは、「オートミール」 「バナナ」 「キウイフルーツ」 「味噌」などの水溶性の食物繊維を含む食品と食べるのがおすすめです。

オートミールやバナナはトッピングとしておなじみですが、キウイフルーツとヨーグルトの組み合わせは、苦味を感じたことがある方も多いのではないでしょうか。豆乳ヨーグルトであれば苦くならず、おいしく食べられます。オートミールやフルーツをトッピングすると、ボリュームがアップして食べ応えも抜群です。

また、甘酒を豆乳ヨーグルトの甘味として使うのもぜひ試していただきたい組み合わせ。甘酒は、水溶性の食物繊維よりも不溶性のものを多く含みますが、不溶性の食物繊維は便のカサを増やして腸のぜん動運動を促してくれます。

豆乳ヨーグルトと味噌と合わせて豚肉や鶏肉を漬け込んで焼いたり、野菜スティックのディップにしたりするのも一押しです。

すぐきヨーグルトにかけた想い

「今一度原点に立ち返り、日本ならではの生活や文化、日本の良いものにスポットライトを当てて多くの人を元気にしたい」

「古くからある知恵を借り、現代の日本人にもその叡智の結晶を届けたい」

注目したのは、古き良きものが現代に息づく京都。

中でも京都のお漬物には、昔の人の知恵がたくさん詰まっていることがわかり、特に「すぐき漬け」には、私たちの健康をよりよくするためのヒントが豊富にありました。

すぐき漬けの原料の「すぐき菜」が作られていた、上賀茂神社は、雷の御祭神の力で災厄を祓う神社。 すぐき菜も民の危機を救うために使われた野菜でもあります。

こうしたルーツを持つすぐき漬けから生まれた「すぐきヨーグルト」は、「もっと元気になるための底力を日本人は持っている」 ということを伝えてくれているようです。

今だからこそ、日本に古くから伝わる素晴らしい知恵を活かしていくことが、これからの時代を生き抜くためには必要になる。

そんな想いから生まれた「すぐきヨーグルト」は、たくさんの人を元気に、笑顔にしてくれると信じています。

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