3日経っても発酵しない方はこちらすぐきヨーグルトは100%発酵保証

すぐきヨーグルトのつくりかたHow to make

豆乳ヨーグルトの作り方

日本人の腸を元気にする植物性乳酸菌豆乳ヨーグルト作り方

01.準備するもの

材料

すぐきヨーグルト(種菌)
1包(1.5g)
室温に戻した豆乳
500~700㎖
(豆乳パック以外で作る場合)
殺菌処理をした容器
1つ
※簡単に容器を殺菌処理する方法
容器(耐熱のもの)に深さ5mmほどの水をはる→ふわっとラップをかける(蓋が耐熱の場合は蓋をずらして乗せてもOK)→600wで1分半~2分程度加熱
ここがポイント

ヨーグルトの食感をお楽しみいただくには、成分無調整・大豆固形分9%以上の豆乳がおすすめです。

大豆
固形分
出来上がりの食感イメージ
7%以下飲むヨーグルトのようなトロトロ食感
8~9%なめらかなヨーグルトのような食感
10%以上やわらかい絹豆腐のような食感

02.作り方の手順

  1. 手順1.種菌を混ぜる

    新鮮な豆乳パックに直接(または新鮮な豆乳を注いだ容器に)種菌を入れてよく混ぜ、しっかりと蓋をします。

    ここがポイント

    豆乳ヨーグルトの発酵は徐々に固まるのではなく、出来上がる2時間くらい前から急に固まりはじめます。発酵時間のほとんどの時間がサラサラの豆乳状態です。焦らずじっくり発酵を待ちましょう。

  2. 手順2.常温で発酵させる

    室温で24~72時間程度(発酵時間は室温や季節により変動)置き、ゆっくり発酵させます。
    発酵中は、激しく揺らしたり強い衝撃が加わると発酵に失敗する可能性がある為、なるべく安静な状態を保ちましょう。(発酵状況をみる際は、軽く傾ける程度にしましょう。)

    発酵時間の目安は以下の表を参考にしてください。

    室温おおよその
    季節
    発酵時間の目安うまく発酵させるコツ
    20~28℃春・秋30~48時間発酵させるには適温なので、そのまま置いておきます。
    25~35℃24~36時間暑すぎる時は、冷房の効いている部屋など涼しい場所に置きましょう。保冷剤(小)を2~3個を入れた保冷バッグなどに入れても◎
    15~20℃36~48時間豆乳パック(または容器)にタオルを巻いて置きます。
    15℃以下真冬36~60時間豆乳パック(または容器)にタオルを巻き、暖房の効いた室内や、炊飯器・電気ポットなど温かい電気機器の横など、なるべく寒くない場所に置きましょう。

    35℃を超える真夏日の冷房の効いていない室内などでは、24時間以内に発酵してしまう場合もあります。そのような日は12~20時間程度経った頃、一度様子を見てみましょう。

    室温が15℃前後になる寒い日は、乳酸菌が活動しにくいため発酵に時間がかかってしまいます。あらかじめ豆乳を温めたり、保温対策をするなど、なるべく発酵を早める対策をとりましょう。

    ヨーグルトメーカーをお持ちの方へ/ヨーグルトメーカーをお使いになったとしても、他のヨーグルトのように半日で固まることはありません。ただし、冬場などの温度が低い時期は発酵温度を安定させることは可能です。設定温度は30℃前後がおすすめです。

    ■室温 20~28℃/春・秋ごろ
    発酵時間の
    めやす
    うまく発酵させるコツ
    30~48時間発酵させるには適温なので、そのまま置いておきます。
    ■室温 25~35℃/夏ごろ
    発酵時間の
    めやす
    うまく発酵させるコツ
    24~36時間暑すぎる時は、冷房の効いている部屋など涼しい場所に置きましょう。保冷剤(小)を2~3個を入れた保冷バッグなどに入れても◎

    35℃を超える真夏日の冷房の効いていない室内などでは、24時間以内に発酵してしまう場合もあります。そのような日は12~20時間程度経った頃、一度様子を見てみましょう。

    ■室温 15~20℃/冬ごろ
    発酵時間の
    めやす
    うまく発酵させるコツ
    36~48時間豆乳パック(または容器)にタオルを巻いて置きます。
    ■室温 15℃以下/真冬
    発酵時間の
    めやす
    うまく発酵させるコツ
    36~60時間豆乳パック(または容器)にタオルを巻き、暖房の効いた室内や、炊飯器・電気ポットなど温かい電気機器の横など、なるべく寒くない場所に置きましょう。

    室温が15℃前後になる寒い日は、乳酸菌が活動しにくいため発酵に時間がかかってしまいます。あらかじめ豆乳を温めたり、保温対策をするなど、なるべく発酵を早める対策をとりましょう。

    ヨーグルトメーカーをお持ちの方へ/ヨーグルトメーカーをお使いになったとしても、他のヨーグルトのように半日で固まることはありません。ただし、冬場などの温度が低い時期は発酵温度を安定させることは可能です。設定温度は30℃前後がおすすめです。

    ここがポイント

    3日(72時間)以上経っても発酵しない場合は、何らかの原因によって発酵に失敗してしまっている可能性がございます。当社では、みなさまに安心してすぐきヨーグルトをお楽しみいただくために【100%発酵保証】をご用意しております。

    詳細はこちら

  3. 手順3.冷蔵庫で冷やす

    容器をそっと傾けてプリン状(大豆固形分9%以上の無調整豆乳で作った場合)に固まっていたら、冷蔵庫で2時間ほど冷やして自家製豆乳ヨーグルトの出来上がり。
    そのままでもなめらかで美味しくお召し上がりになれます。
    また、色々なアレンジをしてもお楽しみいただけます。

    ここがポイント

    植物性乳酸菌のすぐきヨーグルトで作った豆乳ヨーグルトは、100%植物由来なので様々なお料理にもよく合います。すぐきヨーグルトレシピページでは、手作り豆乳ヨーグルト使ったアレンジレシピを公開中!
    ▶アレンジレシピ掲載サイトはこちら

03.作り方動画

①豆乳パック
②容器(ビン)

04.アレンジレシピ

レシピもっと見る

株分けすれば繰り返し作れる!継ぎ足し発酵しかた

01.継ぎ足し発酵とは

すぐきヨーグルトは、出来上がった豆乳ヨーグルトの一部を使用して繰り返し豆乳ヨーグルトを作ることができます。
一般的にはこのことを「継ぎ足し」または「種継ぎ」などといいます。

すぐきヨーグルトの場合、1包から計3回分(最大2.7ℓ)の豆乳ヨーグルトを作ることができます。

ここがポイント

3回以上の継ぎ足しは発酵の力も弱まるうえ、雑菌が繁殖する可能性も増えるためお控えください。

02.継ぎ足し発酵の手順

  1. 手順1.株分けをしておく

    出来上がった自家製豆乳ヨーグルトを食べる前に、種継ぎ用のヨーグルトを100cc程度、殺菌した容器に取り分けておきます。

    ここがポイント

    取り分けた種継ぎ用の豆乳ヨーグルトは冷蔵庫で保管し、5日以内にご使用ください。

  2. 手順2.同様の手順で作る

    新鮮な豆乳パックに直接(または新鮮な豆乳を注いだ容器に)取り分けておいた豆乳ヨーグルトを入れてよく混ぜ、しっかりと蓋をします。
    豆乳パックを使用する場合は、溢れてしまわないように100ml程度別の容器に移しておきます。

    ここがポイント

    豆乳パックの開口部がキャップ式など狭くて入れにくい場合は、漏斗の使用が大変便利です。
    パック上部を切り取って入れる場合は雑菌の混入を防ぐためにも、食品保存用のクリップや、ラップ+輪ゴムなどでしっかりと密閉しましょう。

  3. 手順3.常温で発酵させる

    室温で発酵させます。
    継ぎ足し発酵の場合、種菌から作るよりも1/2~2/3程度の時間で豆乳ヨーグルトが完成します。 完成した豆乳ヨーグルトから、また継ぎ足し発酵用の分量を容器に取り分けておきましょう。

    ここがポイント

    Q. 継ぎ足し発酵の回数を重ねると発酵時間はどんどん短くなる?
    A. いいえ。2、3回目は同程度の発酵時間で豆乳ヨーグルトが完成します。

03.継ぎ足し発酵動画

①豆乳パック
②容器(ビン)

作り方リーフレット

すぐきヨーグルトの作り方が書かれたリーフレットをPDF形式でダウンロードしていただけます。(商品パッケージにも同じものが同封されています)

3日経っても発酵しない方はこちらすぐきヨーグルトは100%発酵保証
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