ファスティングで食べていいものは?準備食と回復食の選び方を解説!

2024年01月18日(公開日:2023-04-11)

ファスティングには、準備食や回復食を摂る期間があり、この期間は何を食べていいのか分からない方も多いのではないでしょうか。また、ファスティング期間中の飲み物も何を選べばいいか迷いますよね。今回は、ファスティングの段階ごとに食べていいもの、飲んでいいものを紹介します。ファスティングの全期間で食べることができる、豆乳ヨーグルトにも注目していきます。ファスティングを成功させるためのおすすめ食品が分かるので、ぜひご覧くださいね。

ファスティングで食べていいものは?

ファスティングの流れとしては、準備食期間を経てファスティング期間、その後に回復食期間と3つの工程になります。ファスティング期間中だけでなく、準備食および回復食を摂る期間も、ファスティングを成功させるのに重要な工程です。工程ごとに何を食べていいのかを解説します。

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ファスティング準備食で食べていいもの

準備食ではファスティングに備えて消化のいいものを食べるのが重要です。「ま・ご・わ・や・さ・し・い」を参考にするとよいでしょう。準備食はファスティングと同じ日数食べます。

  • ま…豆類
  • ご…ごま
  • わ…わかめなどの海藻類
  • や…野菜
  • さ…魚(動物タンパク質はNGなので出汁のみ
  • し…しいたけなどのきのこ類
  • い…いも類

「さ」の魚は動物性の食材なので、食べられないことに注意です。基本的に植物性の食品を選びましょう。忙しい場合はコンビニで買えるサラダミックスやカットフルーツを利用するのも有効です。

ファスティング中に食べていいもの

ファスティング中は飲みものだけ摂取し、固形の物は食べないようにします。食べもので水分を摂れない分、水をこまめに飲むようにしましょう。炭酸水でも大丈夫です。

水以外に摂っていいものは以下のようなものです。

  • 酵素ドリンク
  • 野菜ジュース(塩分・糖分なしが理想)
  • プロテイン
  • 豆乳
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これらは水分補給になるうえファスティングで胃腸の負担にな不足しがちな栄養を補給できるのでおすすめです。

野菜ジュースは塩分や糖分、添加物が入っていないものの方がいいので、できれば手づくりがいいでしょう。

脱水症状を防ぐためにもこまめに水分を摂ることを意識してください。

ファスティングの回復食で食べていいもの

回復食の期間もファスティングと同じ日数摂ります。ファスティングが終わって1日目は重湯→2日目以降から準備食と同じ「ま・ご・わ・や・さ・し・い」を意識した食事に移ります。

1日目は空になった胃にいきなり固形物を入れると負担がかかるため、胃にやさしい重湯をゆっくりといただきます。

2日目から徐々に普段の食事に近いものに戻していきます。ここでも「ま・ご・わ・や・さ・し・い」を意識し、動物性食品を控えた食事にしましょう。

ファスティングで食べてはいけないものは?

ファスティングで食べてはいけないのは動物性食品です。消化に時間がかかりやすく、胃や腸に負担をかけてしまうからです。ファスティング向きに思える牛乳や、ヨーグルトなどの乳製品も動物性の食品なので控えましょう。

ほかにも、

  • 砂糖が多く入ったもの
  • 揚げ物など油の多いもの
  • カフェイン
  • アルコール

なども胃の負担になるので控えるべきです。

豆乳ヨーグルトは全てのファスティング期間で食べられる

豆乳ヨーグルトは、「ま・ご・わ・や・さ・し・い」の「ま」にあたり、植物性食品なので、ファスティングのどの期間でも食べられます。牛乳のヨーグルトは食べられませんが、豆乳のヨーグルトなら全く問題ありません。

豆乳ヨーグルトの大きなメリットは乳酸菌が含まれていること。ファスティング中は、水分が不足になりがちなので便秘に悩む方が増えますが、乳酸菌を摂ることによりファスティング中でも腸内環境を改善できます。

また、豆乳ヨーグルトには健康や美容に効果的な成分が含まれており、代表的なものはイソフラボンです。ほかにも年齢肌の改善や肥満の予防に有効といわれているサポニンも含まれていますので、女性に嬉しいポイントですね。

豆乳ヨーグルトの大量消費には手作りがコスパ良好

豆乳ヨーグルトは自分で作るのがおすすめです。ファスティングの期間中に豆乳ヨーグルトを毎日食べようとするとそれなりの量が必要になりますが、手づくりなら豆乳パックひとつ分(700ml程度)の量のヨーグルトを手軽に作れます。

市販の種菌の種類によっては、作った豆乳ヨーグルトを種にして繰り返し豆乳ヨーグルトを作ることができるものがあるのもメリットです。

豆乳ヨーグルトを手作りするなら、植物性乳酸菌の豆乳ヨーグルト種菌である「すぐきヨーグルト」がおすすめです。豆乳に混ぜて室温で置いておくだけで豆乳ヨーグルトが完成します。出来上がったヨーグルトを種にして3回まで繰り返し作ることが出来るので、コスパがいいのもメリットです。

すぐきヨーグルトには動物性乳酸菌と比べて、3倍の生命力があるので生きて腸まで届きやすいといわれる「すぐき漬けの植物性乳酸菌」が使用されているので、ファスティングで腸内環境を整えるのに最適な、質・量ともに兼ね備えた豆乳ヨーグルトの種菌です。

【まとめ】ファスティングでは消化のいいものを食べよう

ファスティングでは胃腸を休ませることでデトックスを促進、代謝の活性化などの効果が期待されます。そのためにも消化にやさしく胃腸の負担にならない食品を選びましょう。動物性食品を避け、「ま・ご・わ・や・さ・し・い」を意識した植物性の食材を取り入れてみてください。

特に豆乳ヨーグルトは、ファスティングの全期間で食べることができ、腸内環境も整えられるのでファスティングにぴったり。手作りで大量生産、大量消費ができるのもメリットです。

消化にいい食べ物を選んで胃腸をいたわり、ファスティングを成功させましょう!

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